ipadアプリケーション開発手法の数々

2011/12/18 20:10

ipadアプリケーション開発の標準的なものは、Xcodeとインターフェースビルダーを使用したものが一般的だといわれています。これはMac OS X 10.5.3以降のOSと、Intel MacのCPU搭載のハードを利用しての開発環境となります。
Xcodeは、iPhone Simulatorと呼ばれるツールで、このツールがインターフェースビルダーになるわけです。
もう少し詳しく言うと、インターフェースビルダーのGUIによりユーザーインターフェース部分を開発して、XcodeでObject-Cと呼ばれる言語を使用して、機能を実装していくと言う方法です。


この手法は標準的なものですが、これ以外にもいくつかのipadアプリケーション開発を行う手法があります。
WEBアプリケーションとネイティブアプリケーションのハイブリッド型による開発手法や、PhoneGapやTitanuim Mobile、Corona SDKなどのサードパーティライブラリーを使用したクロスプラットフォームアプリケーションによるものなど選択肢は多数あります。
いずれの手法でもipadやiPhoneなどのアプリケーション開発が行えますが、これらの手法を行う場合の教科書的な情報を得るのに時間を費やすのであれば、標準的な手法をとった方が無難でもあります。


どんな開発を行う場合も壁にぶつかる事はあります。
ipadアプリケーション開発においても同じ事が言えるのですが、そのような時に役立つものは多数ある情報なのです。
そうなると、開発を行う場合は、最初の内は標準的な物が一番良いと思います。