3dの制作会社とCG制作会社

2011/12/08 09:32

最近は3D映画なども多数ありますし、それに対応した映画館などもあります。またテレビなどにも3Dに対応している製品もあります。これらの3Dというものと昔からあるCGと呼ばれるコンピュータグラフィックの違いはどこにあるのでしょうか。また、最近の人気もありCG作成会社などが3dの制作会社になったという話も良く聞く話でもあります。


コンピュータグラフィックというものは、パソコンを利用して描かれたものや、パソコンで処理を行って作り上げられたイラストなどの事をいいます。
よって、次元というものの観点は無く、CG(コンピュータグラフィック)というものは、パソコンを使用して出来たイラストなどの全般的な言い方と言えます。一方3Dというものは立体的という意味を持つもので、通称3次元と呼ばれる世界にあるものです。
また、3Dで描かれたCGと言い方が出来ます。
これは2次元であろうと、3次元であろうと、コンピューターを利用して描かれた物がCGなのですから、次元を付け加えれば説明が成り立ちます。
3dの制作会社は、特別な事を行っているわけでなく、2次元だけだったCG制作を3次元にした物と認識すれば特別珍しい物で無いと思います。


何故2Dではなく3Dが人気なのかと言う事に関して言えば、観る側の立場からすれば2次元よりも立体的に見える3次元の方が迫力があり、よりその映画などを楽しめるからだと思います。
今後は3次元ワールドというものが主流となる時代が来るようにも思えるため、CG制作会社も3Dに取り掛かかり、3dの制作会社と変わったわけです。