データ入力や校正の見積もりの意味合い

2011/11/27 20:09

通常データ入力などを行うと入力校正はあるものの、データ入力や校正の見積もりの両方を取るということは特別な例としてしかありません。
この校正という意味には、二つの考え方が存在しています。
まず一つ目としては、入力したデータに対して、原稿通りに入力がされているかどうかを確認する作業です。
これは入力ミスと呼ばれるもので通常は見積もりには含まれません。データを納品すると言う事は原稿に忠実に入力されているということを前提としているからなのです。


一方2つ目としての校正は、データを入力しながらや入力後に入力した部分または全文(入力していない部分を含む)を観て、言い回しなどが統一されているかどうかの原稿でのミスを見つけるためのチェックです。
これは数ページにわたる文章を記述していくと起こりうる現象ですし、複数の人が原稿を書いていれば当然言い回しなどが違ってくる場合もあります。
データ入力や校正の見積もりを行う場合は、この校正部分も行うためデータだけを入力するよりも金額は当然高くなります。


日本語の場合や英語の場合、または英語以外の言語の場合などの言語により値段も変わりますし、校正まで行うとなるとライティング的な作業も含まれてくるため金額も高くなるわけです。
しかし、データ入力や校正の見積もりを行って、金額的に見合うものであれば後々自分でメンテナンスをしなくても済みますし、逆に安い見積もりになるのかもしれません。